ランディングページってなに?たった4分だけで説明します!

ランディングページとは?

:約 4 分

こんにちは。遠藤駿です。

今回は、

ランディングページって普通のページとどう違うの?
なんのためにランディングページが必要なの?

と、お困りのあなたのために記事を書いています。

この記事を読めば、たったの4分でランディングページのことが理解できますよ。

ランディングページ(LP)って一体なに?

まずは僕がいつもお世話になっているコトバンク先生に聞いてみましょう。

ユーザが初めにアクセスするWebページの入り口となるページ。Google、Yahoo!などの検索エンジンから訪れるトップページ以外のページがランディングページになる場合が多い。

引用元:コトバンク

なるほど。トップページ以外は全部ランディングページらしいです。

直訳で着地ページという意味なのでこの答えはもっともなのですが、実は「ランディングページ」と言った時にこちらの意味で使われることはほとんどありません。

よく使われる「ランディングページ」とは?

現在、一般的に使われる「ランディングページ」とは、

・商品、サービスの購入
・資料の請求
・会員登録

など、サイト運営者が1番ユーザーに求めている行動をとってもらう為の最終ページのことです。

簡単にいうとクロージングページ(締めくくりページ)ですね。

 

例えば、商品のランディングページだとこちら。

ランディングページ 商品

https://www.munoage.com/trial_w/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=sh_google01_trial

資料請求だとこちら。

ランディングページ 資料請求

http://www.e-nichii.net/campaign/kaigosyoninsya_201805/?cid=RT_GGL_SHONIN_ls_ma_ggl_rm_GDN01180515_1923

会員登録ならこちらです。

ランディングページ 会員登録

https://writer-station.com/

よく見る縦型の長いページですね。

ランディングページ(LP)を作るメリット・デメリット

ランディングページには次のメリットとデメリットがあります。

ランディングページ(LP)3つのメリット

①.1ページだけで必要な情報を伝えきる事ができる
②.効率的な順序でオファーできる
③.他の商品、サービスに目移りさせない

①.1ページだけで必要な情報を伝えきる事ができる

普通のブログやサイトには色々なコンテンツが用意されていますよね。

そのため、こちらがA、B、Cの情報を与えたくてもその通りに行かないことがほとんどです。

しかし、ランディングページなら最後まで読んでもらえれば、伝えたい情報を全て伝えきる事ができます。

1番伝えたい情報を漏らさず伝えることができるんですね。

②.効率的な順序でオファーできる

たとえ、伝えたい情報を全て伝えたとしてもそれが効率的な順番じゃないと、オファーの成功率は下がってしまいます。

ランディングページなら、上から読んでもらうだけで理想的な順序になるように調整が可能です。

③.他の商品、サービスに目移りさせない

通常のページだとリンクや関連記事などから、ユーザーが他の商品に目移りしてしまうことも多いです。

ランディングページは、他のページへのリンクが少ないので通常のページよりもユーザーを離脱させずに訴求することができます。

ランディングページ(LP)の3つのデメリット

①.綺麗なページ作成には知識が必要
②.ブログ・サイト内を回遊してもらえない
③.SEOとの相性が悪い

①.綺麗なページ作成には知識が必要

ランディングページの1番のデメリットは作成にHTMLやCSSの知識が必要なことです。

専門業者に外注することもできますが、10万円以上の制作費がかかるので手間かコストのどちらかは必要だと考えてください。

②.ブログ・サイト内を回遊してもらえない

ランディングページは通常ページよりも関連リンクなどを減らしているので、オファーの成功に繋がらなかった場合そのままユーザーはサイトを離脱してしまいます。

③.SEOとの相性が悪い

ランディングページは、

・文字の画像化(文字数が少ない)
・容量が多く表示速度が遅くなりがち
・固定ページ

などが原因でSEO的に不利になることが多いです。

※ 固定ページとSEOの関係についてはこちらの記事で触れています。
[wordpress]投稿ページと固定ページの違いを知ってSEO対策しよう

精度の高いランディングページとは?

次の6つの構成が効果的です。

ランディングページ 構成

①.興味づけ

3秒以内に「読んでみたい!」と思わせるキャッチコピー、キャッチコピー入りのアイキャッチ画像。

「〜で悩んでますよね?」など。

②.結果と理由、証拠

あなたの言う通り行動したらどんな結果を得られるのか。その理由、証拠。

③.評判と信頼、安心

実際に利用したユーザーの声やレビューと、安心・信頼できる根拠。

④.ストーリー、想い

商品やサービスができるまでのストーリー、あなたが商品・サービスにかけている想い。

⑤.クロージング

今、決断するべき理由。

⑥.追伸

全体のまとめと、今行動すべき理由の詳しい再説明。

ランディングページはなんのために使うのか?

ランディングページ 効率

ここまででお伝えしてきた通り、ランディングページはあなたのオファーを成功させる為のツールです。

精度の高いランディングページを作ることで、24時間フル稼働の凄腕営業マンを手に入れたも同然の効果があります。

集客、販売などあなたがブログやサイトに設定した目的のために使ってくださいね

まとめ

現在、WEB業界ではいかに精度の高いランディングページが作れるか?ということがビジネスの成功の鍵を握っています。

・1ページだけで必要な情報を伝えきる事ができる
・効率的な順序でオファーできる
・他の商品、サービスに目移りさせない

上記のようなランディングページを運用する=ビジネスの成功と言っても過言ではないわけですね。

また、別の機会にランディングページ最適化(LPO)についても執筆しようと思っているので、楽しみにしていてください。

最後まで読んでもらいありがとうございました!

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