[wordpress]投稿ページと固定ページの違いを知ってSEO対策しよう

WordPress 固定ページ 投稿 違い

:約 3 分

WordPressにある2つの投稿機能

・投稿
・固定ページ

似たように思えるこの2つの機能だけど、実は大きな違いがあります。

投稿:ブログ、ニュースなどの量産型コンテンツ
固定ページ:プロフィール、お問い合わせなどの作り込み型コンテンツ

2つの機能を上手く使うことでSEO的にも有利なサイト運営ができるので、しっかりと違いを確認しておきましょう。

WordPressの「投稿」とは?

投稿は、ブログやニュース記事のように日々量産していくコンテンツに使用し、カテゴリーページの中に蓄積されていきます。

WordPress 投稿 固定ページ

カテゴリーページは1つのブログサイトのように、良質な記事数が増えるとSEO効果が強くなるのでSEOキーワードを意識したコンテンツは投稿ページで作っていきましょう。

WordPressの「投稿」でできること

・記事に日付、コメントの表示
・関連記事の表示
・更新した順に並べられる
・新しい投稿を最新記事として表示
・カテゴリー別の分類
・RSS配信

WordPressの「投稿」でのSEO対策

投稿ページ SEO

実はブログやサイトというのは、小さなブログの集合体のようなものです。

小さなキーワード(カテゴリーごと)でコツコツ上位表示を狙うことが、大きなキーワードでのSEOに繋がります。

コンテンツ SEO

図のように、投稿ページの集まりがカテゴリーページです。つまり、強いカテゴリーページを複数作ることがSEO攻略の近道なので、最初にカテゴリーページの構成を考えてから投稿することが大事になってくるんですね。

WordPressの固定ページとは?

固定ページは、プロフィールや問い合わせ情報など量産はせずに作りこむコンテンツに使用し、カテゴリーページやトップページに連携せず独立しています。

SEO的には効果は少ないですが、ページごとにレイアウトやデザインを変更できるのでランディングページも固定ページで作っていきましょう。

WordPressの固定ページでできること

①レイアウト、デザインの自由な設定
②階層を持たせる
③[ブログ名、プロフィール]などの検索での表示

WordPressの固定ページの有効な使い方

レイアウト、デザインの自由な設定

固定ページ レイアウト

独立したレイアウトやデザインを設定できる固定ページは、ランディングページ(LP)やプロフィールページに適しています。

サイドバー・フッターウィジェットを非表示にしてページからの離脱を防げるので、確実に最後まで読んでもらいたいコンテンツに使用したいですね。

ランディングページ(LP)参考記事
ランディングページってなに?たった4分だけで説明します!

階層を持たせる

固定ページではカテゴリーやタグ設定ができない変わりに階層を持たせることができます。

固定ページ 階層

図では孫ページまで記載していますが、できる限り子ページまでにまとめた方がユーザーが目的の情報にたどり着きやすいです。

ユーザビリティを意識して、シンプルな階層設定にしましょう。

[ブログ名、プロフィール]などの検索での表示

ブログ名 プロフィール

ブログやサイトが認知されていくと運営者に興味をもつユーザーが増えてきます。

ブランディングのためにも固定ページを用意しておいた方がいいでしょう。

まとめ

少しわかりにくいWordPressの投稿・固定ページ。

最初は単純に

・投稿:ブログ
・固定ページ:プロフィール、問い合わせ

くらいの認識でいいと思います。

中級者以上になってきてから、投稿ページはSEOに、固定ページはブランディングや販売に活用するとわかってもらえればOKです。

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