徹底解説!良い記事の共通点2つとポイント2つ

:約 4 分

・良い記事を書いてくれてありがとう!
・とても良い記事だったのでシェアします!

ライターやブロガーが言われて嬉しい言葉、第1位「良い記事」。ちょくちょく、耳にするとは思いますが具体的にどういう記事のことなのでしょう?

答えはライターの数、読者の数だけあると思いますが今回は私の思う「良い記事の共通点とポイント」についてお話します。

「あなたなりの伝え方で読者を行動させる」これが良い記事の絶対条件!

結論から言うと、良い記事の共通点は次の2つです。

・最後まで読みたくなる記事
・読み終わってすぐに行動したくなる記事

まとめると「あなたなりの伝え方で読者を行動させる」ということ。

なぜこれが良い記事の条件かというと、大きく分けると読者のニーズには

・ポジティブポイントを伸ばしたい
・ネガティブポイントを克服したい

という、2つのパターンしか存在しないからです。

この両方のニーズに応えることを考えると、良い記事とは

・最後まで読みたくなる記事
・読み終わってすぐに行動したくなる記事

に自然となってきますよね。

では、実際にどうすれば良い記事をかけるのか。について見ていきましょう。

良い記事はPREP法で書かれていることがほとんど!

先ほどお伝えした、

・最後まで読みたくなる記事
・読み終わってすぐに行動したくなる記事

は、PREP法で書かれていることがほとんどです。

PREP法とは?

PREP法とは図の通り、最初に結論を伝える手法です。

読者に何についての記事なのかを最初にイメージさせるので、説得力のある文章にする効果があります。

PREP法を使うと「最後まで読みたくなる記事」になる1番の理由

これは私が経験則で感じている理由ですが、『PREP法で「最後まで読みたくなる記事」になる』のは、ユーザー自身で記事を読む速度を調整できるからです。

記事を読むユーザーは、時間にたっぷり余裕がある人ばかりではありません。それどころか、出勤途中や休憩中など隙間時間に初めて閲覧する人の方が多いのではないでしょうか。

一般的には、ユーザーが記事を読み進めるかどうかの判断は、3〜8秒で行われると言われています。なので、結論を早めに提示しないと内容の良し悪しに関係なく離脱されてしまうんですね。

逆に、3〜8秒で「読む価値があるな!」と思わせることができれば、時間にたっぷり余裕のあるタイミングで読み直してくれる可能性が高くなります。

ユーザー自身が「読みたい!」と思ってる記事だと、必ず最後まで読んでくれますよね。

なので、PREP法はとても有効なのです。

PREP法を使うと「読み終わってすぐに行動したくなる記事」になる1番の理由

続いて、『PREP法で「読み終わってすぐに行動したくなる記事」になる』理由は、最初にユーザーが抱いた考えを全てゴールに導くことができるからです。

こちらも経験則ですが、ユーザーが結論を確認したあとに感じるのは次の3つがほとんどです。

・「そうそう!そう思ってたんだよ!」という共感
・「本当にそうなの?なんでそうなるの?」という疑問
・「ふーん、そうなんだ」という納得

すると、PREP法を使うことで次の動線が出来上がります。

これなら、スタートがどの考えのユーザーでも、全てこちらの指定したゴールにたどり着きますね。

すぐに良い記事が書ける2つのポイント

では、実際にPREP法で構成された記事はどうやって書けば良いのでしょうか。

誰でも簡単に書けるポイントは次の2つです。

①.1番伝えたいことを明確にする
②.どこを切り取ってもPREP法になるように意識する

①.1番伝えたいことを明確にする

まず大事なポイントは1番伝えたいことを明確にすることです。

ここまで、お伝えしてきたPREP法は結論ではじまり、結論で終わる書き方ですよね。なので、この結論がブレてしまうと何が言いたいか分からない記事になってしまいます。

記事の基本は「1記事1意」。伝えたいことが複数ある場合は、それぞれ別記事で書くことを心がけてください。

②.どこを切り取ってもPREP法になるように意識する

良い記事はどこを切り取ってもPREP法になっていることがほとんどです。

[徹底解説!良い記事の共通点2つとポイント2つ]-大見出し1.2.3.4

[徹底解説!良い記事の共通点2つとポイント2つ]-大見出し5.6

[徹底解説!良い記事の共通点2つとポイント2つ]-大見出し1.

このように、どこを切り取ってもPREP法になるように構成を意識すると、とても読みやすいですよね。

無理して全てを当てはめる必要はないですが、もしあまり当てはまらないのならもっと良い構成があるかもしれません。できる限り、どこを切り取ってもPREP法になるように意識しましょう。

最後に

今回は、「良い記事はPREP法で書くべき」とお伝えしました。もちろん、これが全てではありませんが、ほとんどの良い記事はPREP法で書かれています。

なので、初心者のうちはとにかくPREP法をマスターしていきましょう!

その他の構成手法、

・PASONA法
・AIDMA法
・QUEST法

などについては今後お伝えしていく予定ですので、お待ちいただけたら幸いです。

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