WEBライティングは苦痛?「文章書けない病」を治す3つの解決法

WEBライティングは苦痛?「文章書けない病」を治す3つの解決法

:約 4 分

せっかく高単価案件を受注できたのに、ぜんぜん執筆が進まない…。

ブログなら楽しく書けるのに、仕事だと思うとやる気が出ない…。

あなたは、こんな経験ありませんか?

独立して数週間、僕は文章を書けなくなった

副業でWEBライターを始めたころ、僕は文章を書くのが面白くて面白くてたまりませんでした。

文字単価もあっという間に3円を超えて、「これは天職だなあ」なんて心の底から幸せな毎日。半年も経つと馬鹿な僕はすっかり鼻を伸ばして、これで生きていくことしか考えられなくなっていたんですね。

年商1億円以上のアフィリエイトサイトでの執筆・ディレクションを経験した僕の自信はさらに膨らんで、

「本業なんてしてても仕方ねーや」

「俺は独立するんだ、さっさと会社員なんてやめちまえ!」

と、時期尚早に独立してからたった数週間。ある問題にぶち当たりました。

あれ?文章書けねえや…汗

最初のうちは「急に頑張りすぎたんだろう…」なんて呑気に考えていた僕も

・言葉が出てこない
・やる気が起きない
・仕事したくない

なんて状況が1ヶ月ほど続いた時「これはやばい」と焦り始め、やっと重い腰をあげて原因を考え始めました。

文章が書けなくなった3つの原因と解決法

自分自身を見つめ直した結果、文章が書けなくなった原因は次の3つだとわかりました。

①.急に環境が変わりすぎて自制が効かない
②.書きたくない事を書くのが苦痛
③.単純に飽きた

おそらく、文章を書きたくなくなった人の誰しもがこの3つのどれかが原因だと思います。

このときの僕は、全てが当てはまっていたので本当に末期だったのでしょう。

しかし、変な所で楽天家の僕は「悩んでたけど、この3つ解消したらまた楽しく仕事できるやん!」と思っていましたね。確か。。

①「急に環境が変わりすぎて自制が効かない」

僕は16歳の頃から、飲食店や営業会社で働いていたので週休2日の仕事には無縁でした。

年間100日以上休んだ年なんて、ここ10年で1度もないんじゃないかと言う環境が、急に働くも自由。休むも自由。好きな時に好きな事ができる生活になったので自制できなくなっていました。

経験したことのない楽しい事だらけの毎日のせいで、相対的に文章を書くのが楽しくなくなっていたんですね。

「急に環境が変わりすぎて自制が効かない」の解決法

環境を変える!

とにかく環境を変えなければ、と次の3つを試しました。

・自宅の誘惑を遮るためにカフェで作業する
・スマートフォンの電源を切る
・家での作業時もわざと散歩して出勤気分で仕事スイッチを入れる

特に、上2つの合わせ技「カフェにいってスマホ電源OFF」の効果は抜群。

「俺、こんな執筆早いの?!」ってびっくりする程はかどりました。

 

②「書きたくない事を書くのが苦痛」

WEBライターとして独立してすぐは誰よりも稼いでやろうと躍起になっていました。

当時はスキルにも自信があったし、とにかく高単価案件を新規開拓することしか頭になく、

・誰のためになるのかわからない記事
・嘘や詐欺のような記事

を、執筆することが増えてとにかく苦痛でした。

1日の大部分をそんな案件に使ってしまうので、しだいに独立前からの案件も嫌になっていき、結果として文章が全く出てこない「鬱」のような状態になってしまっていたんですね。

「書きたくない事を書くのが苦痛」の解決法

得意ジャンルを徹底的に極める

書きたいジャンル・記事だけ書いても生活できるようになれれば。と、得意ジャンルの専門家を目指しました。

僕の場合は、インターネット回線や音楽ジャンルに仕事を絞り、勉強もこの2つ以外はしない事に。もともと興味のあるジャンルに絞ったことで、仕事よりも趣味のアウトプットの感覚で楽しく執筆できるようになりました。

 

③「単純に飽きた」

最後の原因は「単純に飽きた」です。これは、WEBライターあるあるだと思うんですが、1日に何記事も執筆すると言い回しや構成が同じようになってきて結果飽きてくるんですよね。

実はこの解決策さがしが1番苦労しましたが、

インプットが足りてないから、アウトプットがしんどいんだ!

と、理由がわかれば後は簡単でした。

「単純に飽きた」の解決法

執筆は一旦休業!とにかくインプットしまくる!

とにかく遊びも専門知識もインプットしまくろう!と思い、今まで触れてこなかった漫画・映画・音楽に没頭しまくり旅行にも行きました。

もちろん専門書やサイトも毎日チェックしていたんですが、不思議な事にどうやらプライベートでのインプットが効果的だったらしく2週間程の休業の後はスラスラと文章が出てくる出てくる!

きっと、メンタルや感性の底上げが上手くいったんでしょうね。

 

それでもダメなら最終手段!潔く逃げてみる!

僕は先ほどの3つの解決法で無事に「文章書けない病」を克服したのですが、実はここまで劇的に改善するとは思っていませんでした。

正直、「これでダメならライターやめよう」と考えていて、結果的にそのメンタルの余裕がよかったのかも…なんて思っています。

もし、「文章書けない病」になってしまったあなたが先ほどの解決法で改善できないなら、「潔く逃げてみる」というのもありです。

以前のように会社員で頑張って、気が向いたらライティングするでもよし。新しいビジネスを探してみるのもよし。

一度きりの人生、何か1つだけにこだわり続ける必要なんてないですからね。

 

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA