西野亮廣著『革命のファンファーレ』は学校じゃ教えてくれないお金の教科書だ。

:約 6 分

レターポットリベンジ成人式など、革新的なアイデアと行動力で話題の西野亮廣さん。

彼の新作ビジネス書『革命のファンファーレ』がめちゃくちゃ為になる本だったのでレビューします!

ちなみに、最後に無料立ち読みのページを紹介しているので、いきなり買うのはちょっと…って人も読んでみてください。

著者:西野亮廣さんとは?

知らない人の方が少ないと思いますが念のため。

西野 亮廣は、絵本作家、俳優。お笑い芸人としては本名の西野 亮廣名義で、お笑いコンビキングコングのツッコミ、ネタ作り担当として活動。相方は梶原雄太。絵本作家としてのペンネームはにしの あきひろ。

兵庫県川西市出身。
吉本興業所属。
身長173cm、体重57kg。
生年月日: 1980年7月3日 (37歳)

引用元:wikipedia

実は僕と西野さんは地元が同じでして…

というより、家は歩いて10分。小中高と同じなので勝手に身近に感じています。←知り合いではないですよ。一方的に感じているだけです。汗

あ、そういえば西野さんこっそり不倫しているらしいですよ。

ぜひ革命のファンファーレ読んで「ふふっ」てなって下さい。笑

『革命のファンファーレ』とは?

さて、本題に入りましょう。

革命のファンファーレは「現代のお金と広告」って副題が付いているんですが、

わかりやすくいうと「学校じゃ教えてくれないお金の教科書」です。

 

お金ってなんだ?

どうすればお金が集まるんだ?

お金って何に使えるんだ?

 

そういうことが、中学生でもわかるようにまとめられています。

詳しくはぜひ本書を手にとっていただきたいですが、個人的に心に刺さったポイントを8つ紹介したいと思います。

1.情報革命が起こっている現代では、好きなことを仕事にしないと生き残れない。

この部分は無料立ち読みでも読めるので、詳しく説明します。

 

要するに、ロボットが職業を奪っていく中で生き残るには人間でないとできないことをするしかない。

それは、自分の好きなことだ!そういうことです。

 

今まで、人生を教えてくれていた「先生」や「親」は、

「好きなことばかりするな!勉強しろ!」

というけれど、彼らにはこの情報革命時代の経験がない。

だったら…

 

それに馬鹿正直にしたがっていたら生き残っていけないよね?

 

という内容です。

革命のファンファーレ全編通じてこのポイントが軸になっているのですが、前書きの段階で「なるほどね」ってなります。

そして、その時にあなたの中で出てきた疑問は、その後のページをめくるたびに解決していくので一気読みしてしまいますよ。

2.常識のアップデート

このポイントも無料立ち読みの段階で読めます。

先ほどと少しかぶるのですが、情報革命前と今では「常識そのものが変わっている」ということです。

 

例えば、『タレントは美味しくなくても、「美味しい!」と笑顔で言っておけば好感度が上がるという常識』は、

「こいつ嘘ついてやがる。あの店そんなに美味くないぞ」

という情報が簡単に拡散する時代では逆効果だ。という意見でバッサリ。

 

『たくさんテレビに出ている人は人気があるという常識』は、

「人気と認知は違う」という意見でバッサリ斬っちゃっています。

 

自身のことも、

「好感度」は低いけど「信用」はあると語っていて

つい、「なるほどなぁ」と声に出してしまうような話が盛りだくさんです。

3.お金とは信用だ

無料では触れられていないので概要だけです。申し訳ない…もしかしたら、どこかで無料公開されているかもですが…汗

 

ここでは「お金=信用」なので、信用持ちは錬金術師だ。という切り口で話が進みます。

 

そのほか具体的に

・信用の増やし方
・クラウドファンディングでのお金の集め方
・クラウドファンディングで集まったお金よりも大切なもの

といった内容が書かれています。

4.インターネットの強みとは?

ここもぜひ本書をお買い求めください。

そんじょそこらのセミナーより為になります。

 

簡単にいうと、

インターネットの強みとは「誰とでも繋がることができる」という所ではない!

インターネットがぶっ壊した常識とは…

という内容です。

 

あー詳しくお伝えしたい…

5.ニュースに出ずに、ニュースになれ

もうお気づきの通り、ここも詳しくはお伝えできません。申し訳ないです。

 

このポイントで語られているのは効率的で具体的なマーケティングの方法です。

炎上イメージの強い西野さんですが、その行動や結果は綿密に練られた考えのもとなんだと納得します。

そのほか、「炎上商法」と「ただの炎上」の違いについても語られてますね。

6.セカンドクリエイターを味方につける

そうです。お察しの通りここもです…すみません。

 

内容としては、インターネットで誰でもクリエイターになれる時代の

クリエイターとの作品の作り方。

効率的なマーケティングといったところです。

・自分の時間を1日24時間よりも長くする方法
・リスクなく絵本を必ず1万部売る方法

についても具体的に触れられています。

 

全編通じて説明されていますが、映画化される絵本「えんとつ町のプペル」が売れた理由はこのポイントが大きいと感じました。

7.売れないものはない

もう謝りもしません。知りたかったら、本を買ってください。笑

 

ここでは、需要の作り方について語られています。

このポイントはインターネットとは関係なく、需要と供給の本質の話ですね。

 

少し内容を持ち出すと、ダンボールの切れ端の売り方が書かれていて、

・そのダンボールを買った人の心理
・実際にその人が買ったモノは何なのか?

といったお話です。

買ったものは何?ってダンボールの切れ端じゃないの???

 

…と思ったそこのあなた!

ぜひ、革命のファンファーレを読んで下さい。

なるほど…と、唸ってしまいますよ。

8.必要なのは勇気よりも情報

もう買いますよね?笑

 

ここは、最後の章で語られていますが

・個性とはなんだ?
・センス、勘とはなんだ?

というポイントを元に、

「勇気ないから動けないってもったいないよねー」

といった話です。

 

情報の集め方についても書かれています。

結論、とりあえず買え!
絶対に損はしない!

ここまで、僕の心に刺さったポイントを8つにまとめてお伝えしてきたのですが、実際にはもっともっとポイントがあります。

でも、それはここに書ききれない…

だって大事なことしか書かれてないんだもん…

 

この本は1,500円(Kindle版は1,350円)で売られているんですが、

「前書き」・「あとがき」のどちらかを読むだけでもこのお金、絶対ペイできます。

世の中に絶対はないけど、これだけは絶対に!!!笑

 

それぐらい内容は濃いし、これから数年は西野さんを中心に世の中回るかもな…と思わされる1冊です。

 

僕的には、「面白くなかったら返金しますよ」って言いたいくらい最高な本だったんですが…

 

できない約束はしたくない。笑

 

なので、こちらの西野さんの公式ブログから無料で読んでみて、買うかどうかを判断して下さい。←40ページ分くらいは無料で読めます。

そして、実際に読んでくれた暁にはコメント欄に感想をくれたら嬉しいです。

ぜひ西野さん談義に花を咲かせましょう。笑

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